PR

【ダイハツ タントカスタム】純正ナビはそのまま、オーディオを本格グレードアップ|ビートソニックTOON+社外アンプ・ロックフォード取付【奈良の持ち込み取付店】

未分類

こんにちは、奈良県大和高田市の整備工場GOSPEL(ゴスペル)です。当店は電装系の持ち込み取付を得意としており、グーネットピットの作業実績は300件を超えました。

今回はダイハツ タントカスタムのオーディオを、純正ナビ(ディスプレイオーディオ)はそのまま活かしながら本格的にグレードアップしました。取り付けたのは以下の4点+デッドニングです。

  • ビートソニック TOON X(純正オーディオ良音キット/DSP・デジタルシグナルプロセッサー)
  • カロッツェリア GM-D2400(Class D 4chパワーアンプ)
  • ロックフォード T1675-S(Power 6.75インチ 2wayセパレートスピーカー)
  • カロッツェリア TS-WX140DA(薄型パワードサブウーファー)
  • ドア+ツイーター位置のデッドニング施工
ダイハツ タントカスタム 車両外観

今回の車両とご依頼内容

ダイハツ タントカスタムのオーナー様より、「ナビはそのまま使いたいけど、音をしっかり良くしたい」というご依頼をいただきました。

最近の軽自動車やコンパクトカーは、ナビ機能が純正のディスプレイオーディオに一体化しているケースが増えています。ヘッドユニット(ナビ本体)を社外品に交換しようとすると、車両側の機能(ステアリングスイッチ・車両情報表示・バックカメラなど)との兼ね合いで手間もコストも大きくなりがちです。

そこで今回は、純正ナビはそのまま残し、その先の「音の出口」だけを総入れ替えする構成にしました。純正の使い勝手を一切損なわずに、音質だけを大きく引き上げるプランです。

タントカスタム 純正ナビ ディスプレイオーディオ

①ビートソニック TOON X(DSP)で純正の音を作り直す

このシステムの心臓部が、ビートソニックの TOON X です。TOON XはDSP(デジタルシグナルプロセッサー)を搭載した良音キットで、純正ナビから出てくる音の信号を一度デジタルで受け取り、タイムアライメント(各スピーカーまでの距離補正)やイコライザーで最適化してから送り出します。

純正オーディオは「そこそこ良く聞こえる」ようにまとめられていますが、スピーカーやアンプを換えると、そのバランスが崩れてしまうことがあります。TOON Xを間に入れることで、社外スピーカー・アンプの性能を最大限に引き出しつつ、車内という難しい環境に合わせて音を作り直すことができます。純正ナビの操作性は一切変わりません。

ビートソニック TOON X DSP 本体

②カロッツェリア GM-D2400 パワーアンプで駆動力アップ

TOON Xで整えた信号を、力強く鳴らすのがカロッツェリアの GM-D2400 です。Class D方式の4chパワーアンプで、最大100W×4(ブリッジ接続時200W×2)の出力を持ちながらコンパクト。省電力なClass D設計なので、軽自動車の電源環境にもやさしい1台です。

純正ナビの内蔵アンプでは出しきれない駆動力を、この外部アンプがしっかり補います。ハイレゾ音源にも対応しており、スピーカーを余裕を持って鳴らせるようになります。設置場所の確保と配線の取り回しを、内装を傷めないよう丁寧に行いました。

カロッツェリア GM-D2400 パワーアンプ

③ロックフォード T1675-S + ツイーター埋め込み加工 ★今回の目玉

今回いちばんのこだわりポイントがこのスピーカーです。取り付けたのはロックフォードの T1675-S。Powerシリーズの6.75インチ2wayセパレートスピーカーで、ウーファーとツイーターが独立した本格派。RMS100W・4Ω・能率89dBと、鳴らし込むほど真価を発揮するモデルです。

セパレートスピーカーの良さを引き出す鍵が、ツイーターの取り付け位置です。付属ブラケットで手前に「置く」だけでは、見た目も音の定位(音がどこから聞こえるか)も中途半端になりがちです。

そこで今回は、ツイーターをピラー側の内装に埋め込み加工しました。純正内装に合わせて土台を製作し、表皮を張り込んで、まるで最初からそこに付いていたかのように仕上げています。見た目がすっきりするだけでなく、ツイーターを耳に近い最適な角度・高さに向けられるので、音の定位がぐっと前に来て、目の前で演奏しているような音場になります。

この加工は、内装の脱着・土台製作・張り込み・角度出しと、どれも経験がものを言う作業で、DIYでは最もハードルの高い部分です。

ロックフォード T1675-S ツイーター ピラー埋め込み加工

④カロッツェリア TS-WX140DA サブウーファーで低音を追加

さらに、シート下に薄型パワードサブウーファー TS-WX140DA を設置しました。20×13cmのユニットに170WのClass Dアンプを内蔵した薄型モデルで、シート下にすっきり収まります。

「DIGITAL EQ」による3つのモード(NATURAL/DEEP/DYNAMIC)を曲調に合わせて切り替えられるのが特徴で、映画やEDM・ロックはもちろん、ポップスやジャズまで、物足りなかった低音の土台をしっかり支えてくれます。フロントスピーカーだけでは出しにくい重低音が加わることで、音全体に厚みと余裕が生まれます。

カロッツェリア TS-WX140DA サブウーファー シート下設置

⑤デッドニングで土台を仕上げる

最後に、ドアやツイーター周りにデッドニング(制振・防音)を施工しました。鉄板の余計な振動を抑えることで、スピーカーが本来の音を素直に出せるようになり、低音の締まりやボーカルのクリアさが向上します。良いスピーカーを付けても、取り付ける「箱」がしっかりしていなければ性能は出しきれません。地味ですが、音質を底上げする大事な下ごしらえです。

作業日数と工賃の目安

  • 作業日数: 2日間のお預かり
  • 工賃: お問い合わせください

※TOON・アンプ・セパレートスピーカー+ツイーター埋め込み加工・サブウーファー・デッドニングをまとめて施工した内容です。車種や構成、加工の範囲によって費用は変わりますので、正確なお見積りはお気軽にお問い合わせください。

今回取り付けた商品

遠方の方や、ご自分で商品を用意される方はこちらからどうぞ。

楽天市場で「ビートソニック TOON X」を探す

楽天市場で「カロッツェリア GM-D2400」を探す

楽天市場で「ロックフォード T1675-S」を探す

楽天市場で「カロッツェリア TS-WX140DA」を探す

※TOON Xは車種・純正オーディオの種類によって適合品番が異なります。ご購入前に必ずビートソニックの適合表をご確認ください。

奈良近郊の方は当店で取付できます

GOSPELは奈良県大和高田市の整備工場です。ネットで購入したナビ・ドラレコ・スピーカー・アンプ・サブウーファーなどの持ち込み取付、デッドニングやツイーター埋め込みといった加工作業も歓迎しています。土日も営業、代車無料です。

【タイヤ交換も承っています】ネット通販で購入したタイヤの持ち込み交換・当店への直送での交換もお任せください。組み換えは4本7,920円〜(税込・バランス調整込み)、21インチまで・ランフラットにも対応しています。→ 持ち込みタイヤ交換の工賃料金表はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました