こんにちは、奈良県大和高田市の整備工場GOSPEL(ゴスペル)です。
今回は新型GRヤリスに、アルパインのドライブレコーダー搭載12型デジタルミラー「DVR-DM1200A2-IC」を、ヤリス専用取付キット「KTX-M01-YS-10」を使って取り付けた作業をご紹介します。
今回の車両とお預かり内容
車両はトヨタ・新型GRヤリス。純正ルームミラーをデジタルミラーに交換し、前後ドラレコとしても使える環境にしたいというご依頼です。

GRヤリスはリアウインドウが小さめで後方視界が限られるため、デジタルミラーとの相性が良い車です。後方カメラの映像をミラーに映すことで、夜間や雨天でもクリアな後方視界を確保できます。
取り付けた商品
- アルパイン ドライブレコーダー搭載12型デジタルミラー DVR-DM1200A2-IC(車内用リアカメラモデル)。前後カメラともHDR対応・STARVIS 2搭載で夜間も鮮明。前後同時録画のドラレコ機能付き
- アルパイン ヤリス専用デジタルミラー取付けキット KTX-M01-YS-10。専用取付アームで純正ミラーと交換し、見た目も強度も純正同等に仕上がります
取付作業の流れ
① 専用キットでミラー本体を交換

専用取付キットを使い、純正ミラーを取り外してデジタルミラーに交換します。汎用のゴムバンド固定と違い、専用ブラケットでガッチリ固定されるので、走行中のブレがなく映像も安定します。
② ★今回のポイント: 電源はオプションカプラーから取り出し

電源の取り出しは、グローブボックス横のオプションカプラーからACC電源と常時電源を取得しました。ヒューズボックスから電源を取る方法もありますが、オプションカプラーを使えば純正配線を傷つけず、後から見ても純正然としたスマートな取り回しになります。

純正オプションカプラーの分岐部分のアップです。「ACC」のラベルを付けて配線しているので、後からメンテナンスする際もひと目で分かります。接続部は絶縁スリーブで確実に保護しています。
アース線は、ボルト留めの純正アースポイントに確実に固定。電装品のトラブルの多くはアース不良が原因なので、ここは一番こだわるポイントです。
③ リアカメラの取付・配線

車内用リアカメラをリアウインドウ上部に取り付け、配線は内装の中を通して見えないように処理します。
④ 取付完了

フロントカメラ・ミラーとも配線が見えないすっきりした仕上がりです。

ミラーに後方カメラの映像を表示した状態です。小さめのリアウインドウでも、ワイドでクリアな後方視界が得られます。
作業時間と工賃の目安
- 作業時間:約2時間半
- 商品代・取付工賃:お問い合わせください
今回取り付けた商品
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