こんにちは、奈良県大和高田市の整備工場GOSPEL(ゴスペル)です。
今回はBMW 3シリーズ グランツーリスモに、ユピテルのレーザー&レーダー探知機 SUPER CAT YPK-21ZL を取り付けました。商品は当店で手配しています。電源はボンネット内のヒューズボックスから取り出しています。

今回の車両とご依頼内容
BMW 3シリーズ グランツーリスモのオーナー様から、レーザー&レーダー探知機の取付をご依頼いただきました。
近ごろは移動式のレーザー式オービスが各地に配備され、従来のレーダー波を受信するだけの探知機では対応しきれなくなっています。今回取り付けたYPK-21ZLは、レーザー・レーダー・GPSのすべてに対応したモデルです。
今回取り付けた商品:ユピテル SUPER CAT YPK-21ZL

YPK-21ZLは、本体だけで完結するワンボディタイプのレーザー&レーダー探知機です。主な仕様は次のとおりです。
- ワイド3.6インチディスプレイのワンボディタイプ
- レーザー・レーダー・GPSに対応
- GPSデータ19万件以上/取締データ6.9万件以上を収録
- 2025年秋版の地図データを搭載
- 全国の一般道・高速道の制限速度表示に対応
- 無線LAN内蔵でデータ更新が可能
- 日本製・3年保証
※今回の商品はWEB限定の簡易パッケージのため、取扱説明書は紙では付属せず、ダウンロード版となります。
作業①:電源はボンネット内のヒューズボックスから ★今回の目玉

今回の作業でいちばん手間がかかったのが電源です。このBMWはボンネット内にヒューズボックスがあり、そこから電源を取り出しました。

写真で黒く囲っているのが、今回電源を取り出した箇所です。ヒューズボックスにはたくさんのヒューズが並んでいますが、どれでもいいわけではありません。取り出してよい回路かどうかを確かめたうえで作業しています。

ヒューズボックスを持ち上げて裏側を確認しているところです。輸入車は国産車と配線の考え方が違う部分があるので、現物を見て確かめながら進めます。ここを省いて「たぶんこれだろう」で繋いでしまうと、電装品のトラブルにつながります。
エンジンルームから車内へ配線を引き込み、探知機まで配線しています。
作業②:本体の取付

完成です。本体はダッシュボード上に設置しました。運転中の視界を妨げず、画面が見やすい位置に収めています。
画面には現在地の地図と制限速度が表示されています。シガーソケットから電源を取る方法と違い、シガーソケットを塞ぐこともありません。
作業時間と工賃の目安
- 作業時間:約1時間30分
- 工賃:お問い合わせください
※車種や電源の取り出し場所によって作業時間は変わります。輸入車は国産車より手間がかかることもあります。正確なお見積りは、車種と取り付けたい商品をお知らせください。
今回取り付けた商品
ご自分で商品を用意される方はこちらからどうぞ。
奈良近郊の方は当店で取付できます
GOSPELは奈良県大和高田市の整備工場です。レーダー探知機・ドライブレコーダー・カーナビ・ETCなど、電装品の取付を承っています。輸入車の取付も対応していますので、お気軽にご相談ください。ネットで購入された商品の持ち込み取付も歓迎です。
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【タイヤ交換も承っています】ネット通販で購入したタイヤの持ち込み交換・当店への直送での交換もお任せください。組み換えは4本7,920円〜(税込・バランス調整込み)、21インチまで・ランフラットにも対応しています。→ 持ち込みタイヤ交換の工賃料金表はこちら



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