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【VW シャラン】天井の垂れ下がりを張り替え|凹凸の多い天井を純正色に近い生地で修理【奈良の整備工場】

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こんにちは、奈良県大和高田市の整備工場GOSPEL(ゴスペル)です。

今回は、フォルクスワーゲン シャランの天井張り替えのご紹介です。天井の生地が剥がれて垂れ下がっていたものを、純正色に近い生地で張り替えました。

フォルクスワーゲン シャラン ブラック 外観

今回の車両とご依頼内容

お車はフォルクスワーゲン シャランです。天井の生地が浮いて、全体が波打つように垂れ下がっていました。

フォルクスワーゲン シャラン 天井の垂れ下がり 作業前
作業前。天井全体で生地が浮き、垂れ下がっています。

天井の生地は、裏側のスポンジ層で天井ボードに貼り付いています。年数がたつとこのスポンジが劣化して、生地を支えられなくなり剥がれてきます。垂れた生地をピンなどで留める方法もありますが、原因はスポンジの劣化なので、きれいに直すには張り替えが必要です。

作業のポイント① 天井ボードを車から降ろす

天井に付いている部品を外し、天井ボードを車から降ろします。このお車は天井にフリップダウンモニターが付いているので、それも一度外しての作業です。

フォルクスワーゲン シャラン 天井ボードを外した状態
天井ボードを降ろした状態です。

作業のポイント② 劣化したスポンジを落とす

フォルクスワーゲン シャラン 天井ボード裏の劣化したスポンジ
古い生地をめくると、裏のスポンジがボロボロに劣化していました。

古い生地を剥がしたあと、ボードに残ったスポンジを落とします。ここが残っていると新しい生地がきれいに付かないため、ボード全体から落としてから貼り替えに進みます。

フォルクスワーゲン シャラン 天井ボード スポンジ除去後
スポンジを落としたあとの天井ボードです。

★今回の目玉 凹凸の多いシャランの天井に生地を沿わせる

シャランの天井ボードは凹凸が多く、張り替えの難易度が高い車種です。くぼみや段差のところで生地が浮いたりシワになったりしないよう、ボードの形に沿わせて貼っていきます。

フォルクスワーゲン シャラン 天井ボードに新しい生地を貼った状態
新しい生地を貼った天井ボード。段差の部分まで生地が沿っています。

生地は純正色に近いものを選んでいるので、張り替え後も車内の雰囲気は変わりません。

仕上がり

フォルクスワーゲン シャラン 天井張り替え後
張り替え後。垂れ下がりがなくなりました。
フォルクスワーゲン シャラン 天井張り替え後 フリップダウンモニター
後席から見た天井です。フリップダウンモニターも元通り使えます。

作業日数と工賃の目安

  • 作業日数:約4〜7日(お預かり)
  • 工賃:お問い合わせください

シャランに限らず、天井の垂れ下がりでお困りの方はお気軽にご相談ください。

ご予約はグーピットの予約ページから承っています。

お電話でのご相談:0745-52-7876(受付 10:30〜19:00・月曜定休)

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